本物であることの証明について。譲渡不可モザイクなどを...

2018/04/04 10:09
30 XEM
ビジネス・経営・お金
本物であることの証明について。
譲渡不可モザイクなどを利用して本物であることを証明したい場合、どのような方法が考えられますか?
人の手が介する以上、完全に証明することはできないと思いますが、ここまでやれば大丈夫とか、これなら安くできるなどアイデアがあれば教えてください。

この質問への回答は締め切られました。

ベストアンサー

A.3
2018/04/04 20:44
食品ブランドの話から始まったと思うので、食品の場合で考えてみます。
条件として、
①全ての商品に個別の情報を載せる必要がないこと(包材コストあるいは人的コストがかかるから)
②流通過程で非購入者を含めた∞回の証明を可能とすること(包装内部に情報を表示したり、1回証明して終わり、は無し)
が必須となると思うので、これらを踏まえ以下の方法を考えました。
まずロット管理されていること前提で、ロットナンバーをシードとしてウォレットを作成します。ウォレットには当該ロット専用の証明モザイクを入れます。食品は通常、ロット毎に賞味期限が設定されていますので、モザイクにも賞味期限情報を載せられます。この状態のウォレットが持つ情報は「本物だよ!(賞味期限:○月○日)」です。ウォレットのQRコードを商品外装に表示し、誰でも確認できるようにします。
賞味期限が過ぎた頃に、製造者は証明モザイクを余所に送るか、否定モザイクをウォレットに送信します。この状態のウォレットが持つ情報は「偽物もしくは賞味期限切れだよ!」となります。
ロットナンバーを非公開にしておけば、偽造者はウォレットアドレスを予測できないので流通品のQRコードからコピーするしかなくなります。しかしそれを載せる偽造品は、正規品と同じ賞味期限にせざるを得ません。モザイクには賞味期限情報が載っているからです(モザイクの賞味期限が表示と食い違えばもちろん偽物とわかります)。偽造まではタイムラグがあるため、必然的に正規品より流通期間が短くなってしまいます。期限の短い食品だと致命的です。また、定期的に流通品からコピーしなければならないため、その分コストもかかります。偽造そのものへの耐性はありませんが、偽造コストが上がり得られるリターンが下がるので、インセンティブをだいぶ抑えられると期待できます。
賞味期限が長い冷凍食品などでも、期限ギリギリまで流通することはあまりないので、途中で証明を取り消してしまえば良いです(「偽物もしくは賞味期限まであと○○日だよ!」の状態になる)。期限表示義務のない生鮮品、アイス、酒類などの場合は、出荷日を記載し、そこから一定期間後を取り消し期限とすることで代えられると思います。
様々な問題がある方法ですが、1つの案として。というかこれならブロックチェーンいりませんね。偽造以外にも様々な問題を解決できる完全なトレーサビリティの実装が一番かも知れません。

ベストアンサー以外の回答

A.1
2018/04/04 10:58
薬品などで偽物が問題になってますが、ホログラムシールなどにロットごとに譲渡不可のモザイクを印刷あるいは刻印して開封前の段階では本物とみなす。あるいはカプセルなら最近のICチップは小さいので譲渡不可モザイクをチップに書き込んでカプセルに入れ込んでしまう。単価が高い薬などではロット数が大きくても可能でしょう。
A.2
2018/04/04 17:18
そのもの一つ一つを、

アポスティーユ!!
A.4
2018/04/05 14:51
本物であることの証明については
ホログラムやチップを利用するという既存の技術の先を行くのは難しいかと思います。最近では『製品』の指紋認証のようなもので偽造を防ぐ方法などもあるようですが、やはり『現実』と『仮想』を完全に結びつけるのは難しいですね。

証明するにあたり重視する点は
・確認にかかる手間がどれほどか
(スマホでも確認できるものから専門店でしか確認できないものまで様々)
・導入にかかるコスト
・偽造されにくさ
などになるかと思いますが、ブロックチェーンの長所はあくまでも、『データが改ざんできない、破壊されない』といった部分かと思います。

なので、ブロックチェーンそのもので偽造を防ぐのではなく、現行の偽造を防ぐ技術に付随させることでより付加価値をつけるというのが現実的かなと・・。

ホログラムやチップ、もしくはロット毎に各製品にウォレット番号を搭載、各施設を経由する際や販売店で購入された際にモザイクを付与。
これによって、この製品がいつどこでつくられどこで買われたかなどの経歴が『改ざんできない状態』で付加される、など。

わざわざ書きましたがおそらく皆様思われてることと同じことかと思いますが・・
結局刻印だろうとホログラム、チップだろうと『偽造品』に同じ番号がつけられれば偽造できてしまいます。
これはもう物理的な問題なのでブロックチェーンの技術でどうこう、というのは難しいですね。

あ、もしくは『製品』と合わせて『保証書』に秘密鍵を記載
ウォレットは3of2のマルチシグにして販売元と店舗と保証書にわけるとか
これで本体と鍵の両方で証明しつつ、経歴も見れるといった具合に・・

製品も保証書も偽造されればどうしようもないし(偽造コストが高いからされにくいだろうけど)1点毎にアドレスをつけるのは管理が大変かな・・


もしくは生産者がモザイクを発行し、正規販売店として契約した販売店へ投げることでブロックチェーン上で正規販売店であるということが証明できる。

んーでもアドレスは公開されてるからそれを偽サイトに載せられたら終わり・・

難しい